オススメメニューと豆知識 

 

TOP】 【MENU 【アクセス・ご予約

 

  【 オススメメニュー】

 

  ○ お好み焼き「元気玉」               1,100円

 

  ○ お好み焼「牛すじ玉」                 900円

 

  ○ オニオンサラダ (えんオリジナルドレッシング)   800円

 

 【ニンニク】

 お好み焼き「元気玉」は青森産ニンニクがゴロゴロ入っています。

 ニンニクは、疲労回復や滋養強壮、新陳代謝促進作用があると言われています。

 更に、免疫力を高める効果、がんの予防、冷え性や動脈硬化、血栓の予防などにも効果的とされています。

 

 【たまねぎ】

 たまねぎの辛みと香り、そしてあの涙を出させている成分は主に硫化アリルで、非常に揮発性が高く、加熱することで別の物質に

 変化します。また、水にも溶けだします。単に涙を出させるだけではなく、肉や魚の臭いを消す働きもあります。

 また、体にとっても、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにする働きや、血をサラサラにする働きもあり、これにより高血圧や

 糖尿病などに高い効果があると言われています。

 更にビタミンB1と結合しやすく、ビタミンB1の吸収を促す働きもあると言われています。

 

 【牛すじ】

 牛すじの中に存在するコラーゲンの「ヒドロキシプロリン」という成分は、俗に「美肌効果がある」といわれており、

 主に化粧品の保湿剤などに使われているそうです。他にも、足腰の筋骨を強くする、元気になる、美肌などの効果があるようです

 

  お好み焼の歴史

 

 2500年ほど前に孔子が食べていた「煎餅センビン(小麦粉を水で溶いて平らに焼いたのもの)」が起源のようです。
 その「煎餅
センビン」は、遣唐使船によって日本に伝わり、「麩の焼き」と言うものに変わりました。

 「麩の焼き」は、うどん粉を水と酒で練り焼いたものに山椒や甘味噌をぬった物で、千利休が茶菓子として使用し始めたそうです。

 江戸時代末期には、溶いた小麦粉を鉄板や鋳物鍋に流し込んで、焼いて食べるという習慣が庶民の間にも広まっていきます。

 大正時代、関西方面で、水に溶いた小麦粉鉄板で焼き、ネギなど乗せて焼いたものにソースをかけた「洋食焼」が屋台で売られるようになりました。

 当時は、1枚1銭で売られていため「一銭洋食」とも呼ばれ、駄菓子屋などでも売りだされました。

 戦後、一銭洋食は、「拾円焼き」「五〇円焼き」「キャベツ焼」などと銘打って店舗の軒下などで作られました。

 具材は千切りキャベツ、こんにゃく、もやし、魚粉、卵、天かすなど多岐に渡り、店によって様々でした。

 好みの材料をのせて焼くということから「お好み焼き」と呼ばれるようになったようです。

 

 栄養バランスの優れた食品 「お好み焼」は、ダイエットにもぴったり

 

 一見太りそうに見えるお好み焼ですが、実は具材の選び方と食べ方で、優れたダイエット食品にもなるのです。

 一枚で何品目もの食品を摂取出来るばかりでなく、キャベツ、ヤマイモ、魚介類、ソース、かつおぶし、青のりなどは、

 肥満の原因となる中性脂肪が体内にたまるのを防ぐ働きがあります。

 

 小麦粉……良質のでんぷんがほとんどで、たんぱく質やビタミンミネラルも含まれている。脂肪分が少ない。
 
たまご……卵黄に含まれるコリンは必須栄養素で、中性脂肪の量を調節する働きがあるとされている。
 
キャベツ……不溶性の食物繊維が多く含まれ、消化に時間がかかるために少量でも充分な満腹感が得られる上、脂肪の吸収を防ぐ。

 やまいも……食物繊維が多く含まれているので、便通効果が期待できる。

 ソース……実はノンオイルの調味料。野菜エキスや酢で作られているため、新陳代謝や血流を高め、脂肪を燃焼しやすくする。

         特に酸味の主成分であるクエン酸は新陳代謝の機能が優れている。但し、かけ過ぎ注意。

 

 豚肉……糖質の燃焼に効果があるビタミンB1が多く含まれている。

 イカ……悪玉コレステロールを減らし、血圧を正常にするタウリンが豊富。

 

 【トッピングに要注意】

 そば、もち、チーズ、マヨネーズなどは、一気にカロリーが上がってしまいますので、ダイエット中の方は、要注意です。

 天かすも少なめにしてもらいましょう。

 お好み焼きとの食べ合わせとして、ドレッシングのかかっていないサラダなど食物繊維を含む野菜を先に食べてから食べ始めると、

 血糖値の上昇が緩やかになり少しでも体脂肪になるのを防げると言われています。